お金持ちになれる人は仕事を楽しめる人

こんにちは、OfficeOLDSUMの佐藤です。

今日はこの記事をご紹介しながら「どうしたら仕事が楽しくなるか」を考えていこうと思います。

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この記事では「お金持ちになれる人」と「凡人」の仕事に対する考え方を対比して、仕事を楽しんでできるようになることが、結果として成果=お金につながる。仕事を楽しめるように考え方や環境を変えていきましょうと言っているようにおもいます。

成功者はほぼ例外なく、仕事を楽しんでいます。お金を稼ぐために仕事をしているのではないし、ましてや生活のためでもありません。彼らにとって仕事は趣味かゲームのようなもので、自己表現手段でもあります。自分が考えた商品やサービスを世に問い、感謝されてお金がもらえるというのは、まさしく自己表現。そんな仕事は楽しくて仕方ない

凡人は、仕事が好きではないのです。イヤイヤ会社に行っているのです。本音では辞めたいのです。だから集中力が出ない、創造力も陳腐、大胆な決断ができない、難しいことに挑戦しようとかイノベーションを起こそうという意欲も低い。だから凡人のまま。

(一部記事を抜粋、編集しております。)

© All About, Inc. 文:午堂 登紀雄(マネーガイド)

せっかくやるなら「仕事は楽しくやろう」というスタンスには私も大賛成です。仕事は自己表現だ。結果はあとからついてくる。という意見も100%同意です。でも「そう言われても、どうやったら仕事が楽しくなるのか分からない」という方のほうが多いのではないでしょうか。

これからは私の経験からのお話。「仕事が楽しくなる」って多くの人にはハードルが高い目標のようにおもえます。私は面白くなるにはステップがあるようにおもいます。それよりも「仕事が嫌ではなくなる」とように持っていくことのほうがチャレンジしやすいようにおもいます。

仕事が嫌でなくなるには、どうすればいいでしょうか。それは「できることを深め、積み重ねていく」ことだと考えてます。学習塾の宣伝ではありませんが「できる、やる気になる」は本当です。「あ、〇〇君って△△できたっけ?」って仕事をふられたとき「あ、それやってみたいです」「それ、私できるんでやっときましょうか?」って仕事を頼むほうも頼みやすいですし、「じゃあ、前回よりちょっと難しいけど、これもやってみる?」と新しいスキル・経験を積む場も提供してもらいやすくなります。

また「できること」が1つずつでも増えていけば「これ前にやった〇〇をベースに考えれば、できそうかなぁ」とか新しい仕事をうけることにも抵抗がなくなってきますし、それは自身の自信に確実につながってきます。100%でなくても自信をもってできる部分が増えてくれば、仕事の質や効率も全然違ってきます。

ここで重要な視点をもう一つ。それは「任せられる、頼られる人になる」ということ。仕事というものは基本的に様々な対人関係のなかで発生し、行っていくものです。その仕事を頼む人、その仕事にお金を払う人の存在なくして、あなたの仕事は発生しません。この仕事において「何が自分に求められているのか、早くなのか、正確になのか、品質のよいことなのか」。それは言い換えると「どうすれば喜んでもらえるか」を仕事を頼む人の立場になって考えてみる、ということになります。

こういう仕事に対するスタンス、考え方を意識しながらいくつかの仕事をこなしていくと「自分ができること」と「自分が求められていること」の重なっている部分が見えてきますし、その重なりが少しずつ大きくなってくると任せてもらえる仕事にも幅がでてきます。仕事に幅がでてくるということは「責任もおおきくなるし、いやだなぁ」と感じる方もいるとおもいますが、逆に考えればその幅の中から自分がやりたいこと、能力を発揮できることを選べるようにもなりえるということに気が付けば、自分の苦手分野はより得意なひとにまかせて、自分は得意な仕事をより深く、という道も開けてくるのではと思います。

実はこの「やりたいこと軸より、できること軸で考える」って、「やるなら、、今でしょ!」の林修先生もテレビ番組で同じようなこと言っており、そうだなぁ、と思いながら見てました。さらに「できること軸」で考えられる人のほうが、独立しても成功している人が多いようにおもいます。話は簡単です。できることにお金を払ってくれる人は世の中多いですが、やりたい(できるかわからないけど、私を信じて)にお金だしてくれる人はほとんどいないからです。

今日はここまで! また働き方、仕事術に関する記事をとりあげて、いろいろ考えてみたいと思います。

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